ツキギ オリジン シリーズ

今年で36周年を迎えた月木レーシング


月木レーシングは、いつの時代もレースと共に歩んできました。


時を遡ること1977年、翌年の鈴鹿8時間耐久レースに向けて開催された鈴鹿6時間耐久レース。


カワサキ750RS(通称Z2)改にて、社長である月木博康自らがライダーとして参戦。


ヨシムラエグリなどの、並み居る強豪がひしめく中、プロトクラスで優勝。



これは、自らの高い技術力を証明する為、耐久レースへのあくなき挑戦を続ける月木レーシングと鈴鹿8耐の、長い歴史が始まった瞬間でもありました。


1970
年代は、カワサキZ1.Z2と共に、1980年代前半は、Z750FX/Z1000Mk-UやZ1000J/Z1000S1と共に、


そして、GPZ750Rニンジャ月木8耐レーサーへと進化し続けていきました。


「月木」の歴史は、正に「カワサキレーサーと鈴鹿8耐」の歴史と言っても過言では無いと自負しております。


そして今年、月木レーシングの"起源"とも言える当時のマフラーが、"限定"復活します。






オリジンシリーズ 第2弾は「KAWASAKI Z750FX1/KZ1000 Mk-U」です。


KAWASAKI

Z750FX1/KZ1000 Mk-U Z1/Z2